今日は盛岡に来てからの何度目かの日曜日
ここ最近の日曜日は友達とかと会ったりして
土曜日とさほど変わらず過ごしていました。
でも今日はめずらしく一人の日曜を過ごした。
昨日は夜11時頃に睡魔に襲われ、そのままベットに倒れこみ、
朝6時半頃に目が覚めました。
とりあえず共同の風呂に行きました
まだ寝ぼけたまま体と顔と頭を洗い
風呂場の洗面台で髪を乾かして
その後ぶらりと誘われるかのように朝マックへ
そしてウチに戻り、部屋中の掃除と溜まってた洗濯物を洗い
ふと時計を見たら 11時半。
「何をしようか?」
友達と過ごしてばかりの日曜慣れした自分は考えました
こんな時、みんなは一人だったら何をするだろうか
どう一日を過ごすのだろうか
ここしばらく、そういう風に考えたことはありませんでした。
人とのつながり、connectionは大事だと思ってます
だけどそのつながりが一瞬切れることがあります
それが今日という日
一旦解放された時、慣れていない人間はどうするのか
孤独や一人を嫌う人間は どう抵抗するのだろう?
でも自分は案外嫌いではないのです
それは孤独に慣れていたからかはわかりません。
だけど、「自分」という人間と
付き合うという一日がない日々を考えてみてください
そんな毎日は嫌になる(と思います。)
決して強がりではありません。他の人だってそういうのはあるはずです
別に一人になることを推奨してるわけではないです
そういう時間の必要性を考えてみるのも悪くはないのでは?
というだけの話です
だから今日は久々の「一人」を満喫しました
もちろん日々の慣れでどこかしっくりと来ないとこもありましたが
まだ若干不慣れな人との付き合いを続けて
一人の重要性を忘れていました。そして思い出しました
変な感じだけど
こういう一日をくれたみんなに感謝です。
間違って違うCD買ったのも、今日のいい思い出
2 months ago
動かない奴が嫌いです
口だけの奴が嫌いです
これは地元であった話なのですが
最近できた高速道路の近くにイオンショッピングモール建設されることになり
市長らお偉い方々が着々とその計画をすすめていました
そんなある日 空洞化が進む商店街の方々が至る所に
「イオン建設反対」
と赤に白い字で書かれた旗を立て始めました
最初自分は「え?なにこれ?ギャグ?」って思いました
よくよく考えてみれば商店街の方々がこういう反対運動するのは
空洞化が進む商店街がイオンによってより空洞化が進めば
それはそれは困るわけなのは だれもがわかります
もしかしたらイオン建設の無意味さを提示したかったのかもしれません
でもその旗が立ちはじめしばらくして 自分はイライラしてきました
というのも旗だけ立てておいてこれといった目立つ反対活動がなかったのです
いつも自分の中では
真剣な反対ならばもっと動け、
必死ならもっと賛成側の心を動かせ、
本気じゃないなら やめろ。
そんなことばかり考えて勝手にイライラしてました。
さらにタイミング悪く、
その旗が立つようになって何か月かしたら国体が始まることもあり
うちの地元もいくつかの競技が開催されることになっていました
開催される場所で、他県からさまざまな人たちがくるというのに、
あんな旗を見たら みんなはどう思うでしょうか。
反対側はそんなこと考えたことがあったのだろうか?
自分たちの地位確立のための運動で 客足を自ら閉ざしてしまうのかを
自分たちだけの為に動いてしまってはないだろうかを。
中途半端に動いてるために
反対側はたしかに「反対運動」という形をとって「動いた」。
しかし「動いた」はいいものの「動き出してない」
点から線につながらず、点のままで終わってしまっているのだ
これでは「動いた」ことにならないのではないかと思っている
それはひどく簡略化してしまえば もう口だけじゃないだろうか
そんな世界いらない
動けば変わるのに
動かないままの自分に捧ぐエゴばっかの歌でした
3 months ago
大学生活が始まってしばらくたつ
始まってからはかなり慌しく多忙を極める
しかしその忙しさは楽しさもあり苦労もある
一人暮らしという空間に不慣れ感はまったくなく
本当に自由にしている。 (多少の不便さはいがめないけれども)
この一人暮らしが引っ越してからの初めての経験
最初は色々と大変だったが これも経験だ
それから新天地で友達らしい友達ができたのも
初めての経験かもしれない
高校時代があまりにも暗黒時代な自分にとっては
本当に大学という空間そのものが別世界
彼らと出会わなかったら楽しくやれてないかもしれない
何もかもが未経験の世界に放り出された自分が
今こうして経験できることがなによりも幸せだ
でもこうも未経験すぎると
経験するとき ものすごく違和感を感じることがある
これでいいのだろうか?大丈夫か?
この違和感が常時頭を巡る 巡りゆく 不安なのだ。
心理的な苦しみが最近の悩みだ
だけどこの苦しみも経験
どんなに苦しみつづけようが動きゆくものは動く
流動的な世界で経験して生きていく
今そのことに何よりも感謝しなければならない
4 months ago
未成年飲酒なんて当たり前
20歳から飲んでる人なんてそうそういないものだ
しかしながら自分は未だ”ちゃんと”飲んだことはない
※ここでいう”ちゃんと”っていうのは一缶開けるまでの事
親からお前も飲んでみろ的な流れで飲まされたことはあるが
一度たりとも”おいしい”と感じたお酒はない
でもそれは、もしかしたら自分が単にガキでお酒の味も分からないだけかもしれない
それでいて美味しさにこだわる自分
それが続いてちゃんと飲めないというのが堂々巡り
飲んでいる同級生とかはお酒の美味しさに気付けた
一歩進んだ人間なのだろうか
それともただ大人びいてる感を味わうだけの
中二病患者なのだろうか
そこは よく分からない
だから今思うことは
自分もはやく大人になって美味しいお酒を飲んでみたい
ということだ
ただ発泡酒をがぶ飲みするのではなく
美味しいお酒を一杯飲む そういうのに憧れる
この考え方になった今と
お酒は死ぬまで絶対飲まない昔とではホント大きな変化だ
煙草は絶対吸う気は無いけど
5 months ago
>おまえに欠けている
>足りないもの
>何かわかるか?
>「安いプライド」だ
>俺はコイツにしがみついてる
>どんな人間でも「安いプライド」があれば戦えるんだ何とだって
そうやって戦う日はいつなのだろうか
作品制作するとき?
芸術家としてやっていくとき?
もしかしたら すでに始まってるのかもしれない
天才でもなければ凡人程度の自分
努力せずになにをするのか
プライド捨てなくてなにをするのか
というよりもプライドなんて元から無いので
へっちゃらけです
でも胸張ってアーティストって言えるようになったら
それなりのプライドは持とう
それまではプライドの大安売りかしらね
6 months ago
近くの服屋でのこと
大学生活にむけ、新しい服を親と物色
そこで2,3着ほどめぼしいものを決め
気に入った服を親に見てもらう
そうすると大抵 全否定される
基本的に黒地の服(もしくはモノクロ系統)が好きなのだが
「黒いと印象が悪くなる」だの
「それは似合わない」だのを言って
結局は親好みの服を買う
こういうのを何回も繰り返されたら もう嫌になる
そういったわけで今日は多少不機嫌である
そりゃ自分のセンスの無さは自覚している
大学入っていきなり印象悪くさせないっていう気持ちも分かってる
だけど 人の意見も聞かずに、そんなことできるんだ?
こちらはあなた方の着せ替え人形じゃありませんよ
ちゃんとした一人の人間ですよ
個性、個性とかそんな野暮な事言いたく無いけど
自分の好みを否定すんなよ
こだわりを否定すんなよ
自分は何も真っ黒の何も書かれてない生地を買うわけじゃない
色んなプリントされてたり 文字が書かれていたり
はたまた黒100%の服を買っているわけでもないし
黒ばっかりを買ってるわけでもない
あんたの黒への印象はどうでもいいだろ
あんたの意識と一般の意識を混同するな
もっと自分の子の価値観というものを考えてくれ
少なくとも自分よりは 「大人」なのだから
6 months ago