June 8, 2008

【マッシュアップとは何か?】

 

マッシュアップ(まっしゅあっぷ)とは2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方はオケトラックを取り出してそれらをもともとあった曲のようにミックスし重ねて一つにした音楽の手法である。バスダードポップとも言う。

よく間違われるが、

  • リミックスは元の音源の一部(ワンループ以上ないしは一部分の音のみを広げて使う)。
  • アレンジはもとのメロディーラインなどを流用して違う楽器を使うため別のものである。
  • メドレーとは元の曲をそのまままたは演奏している状態でカットインでつなげる手法である。

マッシュアップとリミックスはあくまでも元の曲をそのまま使うことが前提である。マッシュアップという名前がつく前にすでに手法としては存在し、90年代ではホワイト版(ブート音源)として売られていた。発祥はわからないが2000年前後から世界に広まってるという。相性がいい組み合わせはメロディー感の少ないラップとリズムが安定して展開のわかりやすいテクノや有名なロックなどが好まれる。(wikiより引用)

 

簡単に言えば「2曲以上の曲を合わせて一つの曲を作る」ということ

この動画でその存在を知りました(ついでにDaft Punkに はまったきっかけにも)

曲、というものはそれぞれの個性を持っているのだが

その個性同士を合わせ、さらなる個性を作り出す。

もしかしたらマッシュアップ次第では

その曲の持ち合わせていた、眠っていた真の魅力が

100%の状態で曝け出されるかもしれない

正直なところ上の動画でマッシュアップされた曲は

どこか物足りなさがあった(私観ですが)

それが一気に組み合わさることでお互いの欠点部を補い、

素晴らしい一曲になるのだと思う (現にこの動画は人気があります)

 

もちろん何でもかんでもマッシュアップすればいいわけではない

マッシュアップのおかげでその曲が壊されるという危険性もあります

薄氷一枚のギリギリの世界でもあります。

でもそんな世界に惚れた自分は そんなギリギリを楽しんでいます

こういう音楽にのめりこみたいと思っています

そして自分もこういうスキルを持っていたらやってみたいなぁと思ってます

 

それにしてもIKZOがマッシュアップに最適だったとは

微塵も思いませんでした・・・

【忘れて】 Important of loneliness 【そして思い出す】

今日は盛岡に来てからの何度目かの日曜日

 

ここ最近の日曜日は友達とかと会ったりして

土曜日とさほど変わらず過ごしていました。

でも今日はめずらしく一人の日曜を過ごした。

 

昨日は夜11時頃に睡魔に襲われ、そのままベットに倒れこみ、

朝6時半頃に目が覚めました。

とりあえず共同の風呂に行きました

まだ寝ぼけたまま体と顔と頭を洗い

風呂場の洗面台で髪を乾かして

その後ぶらりと誘われるかのように朝マックへ

 

そしてウチに戻り、部屋中の掃除と溜まってた洗濯物を洗い

ふと時計を見たら 11時半。

 

「何をしようか?」

友達と過ごしてばかりの日曜慣れした自分は考えました

こんな時、みんなは一人だったら何をするだろうか

どう一日を過ごすのだろうか

ここしばらく、そういう風に考えたことはありませんでした。

 

人とのつながり、connectionは大事だと思ってます

だけどそのつながりが一瞬切れることがあります

それが今日という日

一旦解放された時、慣れていない人間はどうするのか

孤独や一人を嫌う人間は どう抵抗するのだろう?

 

でも自分は案外嫌いではないのです

それは孤独に慣れていたからかはわかりません。

だけど、「自分」という人間と

付き合うという一日がない日々を考えてみてください

そんな毎日は嫌になる(と思います。)

決して強がりではありません。他の人だってそういうのはあるはずです

 

別に一人になることを推奨してるわけではないです

そういう時間の必要性を考えてみるのも悪くはないのでは?

というだけの話です

 

だから今日は久々の「一人」を満喫しました

もちろん日々の慣れでどこかしっくりと来ないとこもありましたが

まだ若干不慣れな人との付き合いを続けて

一人の重要性を忘れていました。そして思い出しました

 

変な感じだけど

こういう一日をくれたみんなに感謝です。

間違って違うCD買ったのも、今日のいい思い出

May 13, 2008

お前らのその口はエゴで、その腕は怠惰だと

動かない奴が嫌いです

口だけの奴が嫌いです

 

これは地元であった話なのですが

最近できた高速道路の近くにイオンショッピングモール建設されることになり

市長らお偉い方々が着々とその計画をすすめていました

そんなある日 空洞化が進む商店街の方々が至る所に

「イオン建設反対」

と赤に白い字で書かれた旗を立て始めました

最初自分は「え?なにこれ?ギャグ?」って思いました

  

よくよく考えてみれば商店街の方々がこういう反対運動するのは

空洞化が進む商店街がイオンによってより空洞化が進めば

それはそれは困るわけなのは だれもがわかります

もしかしたらイオン建設の無意味さを提示したかったのかもしれません

 

でもその旗が立ちはじめしばらくして 自分はイライラしてきました

というのも旗だけ立てておいてこれといった目立つ反対活動がなかったのです

いつも自分の中では

真剣な反対ならばもっと動け、

必死ならもっと賛成側の心を動かせ、

本気じゃないなら やめろ。

そんなことばかり考えて勝手にイライラしてました。

 

さらにタイミング悪く、

その旗が立つようになって何か月かしたら国体が始まることもあり

うちの地元もいくつかの競技が開催されることになっていました

開催される場所で、他県からさまざまな人たちがくるというのに、

あんな旗を見たら みんなはどう思うでしょうか。

 

反対側はそんなこと考えたことがあったのだろうか?

自分たちの地位確立のための運動で 客足を自ら閉ざしてしまうのかを

自分たちだけの為に動いてしまってはないだろうかを。

中途半端に動いてるために

 

反対側はたしかに「反対運動」という形をとって「動いた」。

しかし「動いた」はいいものの「動き出してない」

点から線につながらず、点のままで終わってしまっているのだ

これでは「動いた」ことにならないのではないかと思っている

それはひどく簡略化してしまえば もう口だけじゃないだろうか

 

そんな世界いらない

 

動けば変わるのに

動かないままの自分に捧ぐエゴばっかの歌でした

 

April 19, 2008

未経験こそ無知であり、力なのだ

大学生活が始まってしばらくたつ

始まってからはかなり慌しく多忙を極める

しかしその忙しさは楽しさもあり苦労もある

 

一人暮らしという空間に不慣れ感はまったくなく

本当に自由にしている。 (多少の不便さはいがめないけれども)

この一人暮らしが引っ越してからの初めての経験

最初は色々と大変だったが これも経験だ

 

それから新天地で友達らしい友達ができたのも

初めての経験かもしれない

高校時代があまりにも暗黒時代な自分にとっては

本当に大学という空間そのものが別世界

彼らと出会わなかったら楽しくやれてないかもしれない

 

何もかもが未経験の世界に放り出された自分が

今こうして経験できることがなによりも幸せだ

でもこうも未経験すぎると

経験するとき ものすごく違和感を感じることがある

  

これでいいのだろうか?大丈夫か?

この違和感が常時頭を巡る 巡りゆく  不安なのだ。

心理的な苦しみが最近の悩みだ

 

だけどこの苦しみも経験

どんなに苦しみつづけようが動きゆくものは動く

流動的な世界で経験して生きていく

 

今そのことに何よりも感謝しなければならない

March 17, 2008

GOODRANKER? BADRANKER?

未成年飲酒なんて当たり前

20歳から飲んでる人なんてそうそういないものだ

 

しかしながら自分は未だ”ちゃんと”飲んだことはない 

※ここでいう”ちゃんと”っていうのは一缶開けるまでの事

親からお前も飲んでみろ的な流れで飲まされたことはあるが

一度たりとも”おいしい”と感じたお酒はない

 

でもそれは、もしかしたら自分が単にガキでお酒の味も分からないだけかもしれない

それでいて美味しさにこだわる自分

それが続いてちゃんと飲めないというのが堂々巡り

 

飲んでいる同級生とかはお酒の美味しさに気付けた

一歩進んだ人間なのだろうか

それともただ大人びいてる感を味わうだけの

中二病患者なのだろうか

そこは よく分からない

  

だから今思うことは

自分もはやく大人になって美味しいお酒を飲んでみたい

ということだ

ただ発泡酒をがぶ飲みするのではなく

美味しいお酒を一杯飲む  そういうのに憧れる 

  

この考え方になった今と

お酒は死ぬまで絶対飲まない昔とではホント大きな変化だ

 

煙草は絶対吸う気は無いけど

March 9, 2008

Be PRIDE

>おまえに欠けている
>足りないもの
>何かわかるか?
>「安いプライド」だ
>俺はコイツにしがみついてる
>どんな人間でも「安いプライド」があれば戦えるんだ何とだって
 

そうやって戦う日はいつなのだろうか

作品制作するとき?

芸術家としてやっていくとき?

 

もしかしたら すでに始まってるのかもしれない

天才でもなければ凡人程度の自分

努力せずになにをするのか

プライド捨てなくてなにをするのか

 

というよりもプライドなんて元から無いので

へっちゃらけです

でも胸張ってアーティストって言えるようになったら

それなりのプライドは持とう

それまではプライドの大安売りかしらね

March 7, 2008

一部の束縛への反抗

近くの服屋でのこと

大学生活にむけ、新しい服を親と物色 

そこで2,3着ほどめぼしいものを決め 

気に入った服を親に見てもらう

 

そうすると大抵 全否定される

  

基本的に黒地の服(もしくはモノクロ系統)が好きなのだが

「黒いと印象が悪くなる」だの

「それは似合わない」だのを言って

結局は親好みの服を買う

こういうのを何回も繰り返されたら もう嫌になる

そういったわけで今日は多少不機嫌である 

  

そりゃ自分のセンスの無さは自覚している

大学入っていきなり印象悪くさせないっていう気持ちも分かってる

だけど 人の意見も聞かずに、そんなことできるんだ?

こちらはあなた方の着せ替え人形じゃありませんよ

ちゃんとした一人の人間ですよ

個性、個性とかそんな野暮な事言いたく無いけど

自分の好みを否定すんなよ

こだわりを否定すんなよ

 

自分は何も真っ黒の何も書かれてない生地を買うわけじゃない

色んなプリントされてたり 文字が書かれていたり

はたまた黒100%の服を買っているわけでもないし

黒ばっかりを買ってるわけでもない

 

あんたの黒への印象はどうでもいいだろ

あんたの意識と一般の意識を混同するな

もっと自分の子の価値観というものを考えてくれ

少なくとも自分よりは 「大人」なのだから

 

March 1, 2008

大学での10の願望

 

  1. 美術の事を根底から勉強しつくす
  2. ドラムを本格的にやる
  3. とにかくバイトして今後の為に貯蓄
  4. 高校よりも友人を作る
  5. 仲のいい先輩を作る 
  6. 女友達を作る
  7. 仲間と創作展とかやる
  8. 何もしないような暇を無くす
  9. 話し・コメント上手になる
  10. 今よりずっと人間らしく生きる

 

February 29, 2008
自分のデッサンはこの程度のレベル
 
晒すことで現時点のレベルを確認
 
ここで終わる気はないが
これから先へ進めることはできない
とにかくデッサン回数を増やすことしかできない
  
単に今までデッサンやってなかった結果だから。

自分のデッサンはこの程度のレベル

 

晒すことで現時点のレベルを確認

 

ここで終わる気はないが

これから先へ進めることはできない

とにかくデッサン回数を増やすことしかできない

  

単に今までデッサンやってなかった結果だから。

February 28, 2008

ユキンコアキラ

「イキル」 ~ドクロから再生へ~

 

 

一時期ユキンコアキラ氏の絵からは離れてた

が 久しぶりに動画で見てみると

あいかわらず リズムペインティングの躍動感には驚かされる。

 

彼自身がオリジナルとして見出した「リズムペインティング」

音楽に身を任せ絵を描く。

一見するとただそれだけかと思うがそうではない。

空気というか、世界が違うのだ。 

彼のアートは。

 

ギャラリー含めたユキンコ氏を取り囲むすべてで

ユキンコワールド全開なのだ。

  

誰もが足を止め その凄さに驚愕して見入る

それはユキンコワールドに入ってしまったからだ

インストの音楽と共にその紙に何が描かれ、

そして何が生まれるのか。皆が注目する

筆を滑らすにつれて描かれるアート

時には止まり音楽と共鳴する

声をあげ また描き出す

 

そして「できた!」という声を上げて フィニッシュ。

音楽と共に描かれたそのアートは

これまでに見た事のない出来になる。

リズムに乗って絵が描けるという可能性。

リズムペインティングという未知の領域の世界の確立。

そして路上ライブを通して伝えるユキンコアーティスト魂。

 

見た事ない人は一見の価値有り

もちろん生で見るのがオススメだ。